防災を強化!「防災室」ができました

防災対策



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片付けの先の 心が整う快適生活を応援!

奈良のお片付けサポーター若林暁美です。
(ライフオーガナイザー®︎・クローゼットオーガナイザー®︎)


ずっと気になっていることがあります。
快適な生活を送っているつもりでしたが、そこに気がつくと、日々は決して快適ではないかもしれないことに気づきました。
そして、今、そこに目を向けています。。。

今日は、我が家の防災備蓄対策のお話です。

これまでの防災備蓄を振り返る

今まで、自己流に防災対策を行なってきました。
考えつく対策はとっていたものの、逆に言えば、考えついていない対策はとっていないわけで。。。
これじゃあかんよな!?と気になっていました。

これまでの取り組み
   ↓
自粛生活を通じて思うこと
ストックの持ち方・置き方
防災を考える
防災の備え
防災対策に家庭内ショップを





この防災食品をストックしているケースは、年に2〜3回出かけるキャンプの食材ケースと兼用。

キャンプに必要なお水を持ち出し、ケースを全出しし、必要な調理用具を持ち出し、食品の賞味期限を確認し、補充するものを見直すタイミングとしています。


万が一、在宅中に停電することがあれば、キャンプ兼防災グッズを収納しているこの場で、キャンプ用のツーバーナーを取り出し、鍋とストックしているお米とお水で、30分もあればご飯を炊き上げることも可能です(だと思っていました)。

はたまた、お米は実家産、旬のお野菜は両家からもらえる環境なので、キャンプグッズと少しばかりのタンパク質系缶詰があればなんとかなるだろう、、、という甘え考えもあり。


この部分だけで考えてみても、
・お米を洗うお水の量まではキープしていない
・義実家は近所なので行き来は問題なしでも、実家は万が一の状況時、徒歩で行き来できる環境ではない

そんな単純なことにも気づかないまま過ごしていました。


キャンプで5泊を楽しんだ経験(AC電源アンチ派 笑)も、停電時でもいざとなったらなんとでもなる、と、イケない方向への自信になっていたのかもしれません。

というわけで、防災対策はとっているものの、詰めの甘い対策と言わざるを得ない現状なのでした。


これからの防災備蓄のあり方を考える

そんな防災コーナーなので、防災について学びを深めたい!と常日頃思っていました。
そして受講に至り、他にもたくさんの我が家の不十分さに気づくわけです。

それに気付き始めると、日常の快適って、非常時の安心を手にした上で感じるものであり、非常時の不安に具体的に目を向けないまま感じるものではないなぁ、と。



適当に買い揃えた食品は、一体、何日分の備えを想定していたのだろう。。。

自分が最も把握している防災コーナー、私がいない際にも果たして子供たちは自分で自宅避難ができるのだろうか。。。
(職場は徒歩圏内、習い事には親も同行。子供もまだまだ小さいので、私が留守をして子供達だけで過ごすこともほぼない状況ではありますが、今後の仕組みを念頭に、現時点でも対策はとっておきたい。。。)


防災コーナーの現状をしっかり把握するため、全出しに至りました。




現時点での完成形はこちら。



仮収納ではありますけどね。









この時点で、新たなものは、まだ買い揃えていません。
まずは、子供達にもわかりやすい収納に変えただけ。




先日の、余った引き出し(→「納戸収納の見直し」)を早速使ってみました。


仮収納してみただけではありますが、防災対策を徹底的に見直し、もし倍の容量を収納することになっても、この引き出しに収まることはわかりました。


これから、学んだことをしっかり自分に落とし込み、家族会議にて新たに防災備蓄するものを決め、このエリアを充実させていきたいです。

そんなこのエリア、まずは家族で「防災室」と呼ぶことから始めました

小4長男はさておき、幼稚園児の娘は「防災室」というコトバはなんのことかわからないでしょうが、キャンプの夜食時くらいしか食べないカップラーメンを今後ここに常備配置する予定なので、

まずは「防災室=気になるラーメンが入っているところ」くらいの印象からスタートしてもいいかな、と思っています。笑


防災備蓄はまだまだこれから充実させていきますが、エリアに名前をつけることで、いざという時が来た時、子供達もふと頭によぎってくれるようになるまで、日常的に呼びかけていくことにしようかな。


これは、日常の収納にも言えることかもしれませんね。
家族に把握してもらいたい場合は、その収納の名前をひたすら声にして届ける。

思いつきではありますが、案外、うまくいく方法かもしれませんね。笑
やってうまくいったら超ラッキーってことで♪
コストいらずの名案かも。笑


まずは、学んだことをしっかり我が家に落とし込むことに尽力します。
そして、引き続き、学びを深め、来年以降、作業サポートなどを通じて、防災備蓄についてもサポートできるように取り組んでみますね。

準備が整いましたら、またお知らせさせてください。

まとめ

我が家の取り組みの一例ですが、いかがでしたか?

まずは、ご自身の防災備蓄を振り返る。現状を見る。
そして、これからの防災備蓄を考える。

家族構成によって、生活リズムによって、あるべき収納、ありたい収納は違います。

例えば、キャンプをするかしないかで、多少なりの不便な生活が想像できるかどうかも違いますし、ギアの取り揃えも違う。
はたまた、食材の調達具合によっても防災備蓄する量が変わります。

家族の数だけ、ベターな、そして、ベストな収納方法があるといってもいいですね。


各家庭に合った災害時の対策が万全に備えることができてこそ、心からの快適な生活、と言えるのかもしれません。
お片づけを、単なるお片づけではなく、家族の命を守る収納であり、未来を楽しむ手段であってほしい、と願っています。


そして、、、
防災備蓄収納の話を聞けるのを楽しみに待っているよーーーなんて思っていただけたら本望です♪


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