防災の備え

納戸, 防災対策

今年は、自然災害に心を傷める日々が続きますね。

台風の影響は大丈夫でしたか?大きな被害がなくお過ごしのことを願っております。

奈良は、深夜に通過しました。進路が予想より東にずれたようです。

が、予想より直撃を受け、被害が出る可能性のある地域が発生したということ。まだまだ予断が許しません。そして、台風のあとは、真夏日だとか。。。

 

昨夜の就寝時は、暴風音が激しく、外の様子が心配でしたが、子どもたちはすぐに寝入り、無事に過ごせました。

夜が明けてから、自宅の外回りをチェックしたいと思います。

 

前回の台風の心配と向き合う際、防災グッズ(兼キャンプ用品)置き場を点検し、備蓄品の拡大を行いました。

そのほかの事前準備について、今回も、前回同様に備えました。

我が家は、小さな子供がいるのと、災害警戒時、大人は私一人であることもあり(主人は消防団の災害待機のため不在になります)、まさに、備えあれば、、、の精神で、体制を組みます。

 

停電に備えて、キャンドルや懐中電灯の確認。キャンプ用ランタンの準備。コンロ用のガスボンベの在庫確認。冷凍冷蔵庫の万が一に備えて、板氷の冷凍と、クーラーボックスをスタンバイ。

キャンプ同様の準備です。

10Lのウォータージャグに浄水の確保と、お風呂の湯船には水を張りました。

各自の水筒に、お茶をキープしました。

 

文字にすると、大層そうで、キャンプ準備慣れの恩恵でしょうか、さほどの大変さはありません。いつもと違うのは、水の確保の点くらいですね。

 

前回の台風は日中通過のため、不安にならないよう、朝のうちに、停電によるIHコンロの万が一に備えて、3食分のおにぎりと、ご飯づくり(ハヤシライス、ハンバーグ、ポテトサラダ、秋刀魚の甘露煮、煮物、お味噌汁)を済ませました。

 

今回は、夜の通過ということもあり、ハンバーグ・ポテトサラダ・ししとうのおかか炒めは作ったものの、あとは、万が一の場合はキャンプ用ツーバーナーで調理しようと鍋準備予定が、子供たちの強いリクエストにより、エビフライ。

(それぞれのリクエストの器に盛りました 娘は使い捨て容器の再利用 笑)

不安な時こそ、子供たちも本能的に、大好物を食べたくなるのでしょうか。笑

結果、停電になることもなく、無事にIHコンロで揚げ物パーティーができました。

いいのか悪いのか、対応に慣れつつあり、準備段階で、少しばかりの気持ちの余裕が出ているのも確かです。

 

実は、前回、暴風域に入る直前まで子供たちとテレビから情報を得ていたものの、暴風域に入る頃、母子3人で遊びに没頭してしまい(おそらく、事前準備の心の余裕からなのか、何故なのか、本当に遊びに没頭していました)、気づいたら台風が過ぎ去っていました。

ケータイで警報解除を知り、その際、事前準備の用意具合に、大げさやったか、と振り返り苦笑い。

その後、テレビを見て、関空連絡橋のタンカー衝突映像や、住宅への飛来物映像などなど、各地の停電、断水などなど被害状況を目にし、この時の事前準備が決して大げさではないことを悟りました。

食事に関しては、多少作りすぎても、災害時には安心材料。

平穏無事に過ごせた際には、日々の食事に利用します。ある意味、前倒しの家事をしたのみ。無駄にすることはありません。

 

どちらの台風も、幸い、大きな被害がなく過ごすことができ、準備品が緊急に生かされることはありませんでしたが、あくまでも結果論。

そして、その準備も、事前に予測のつく災害に備える場合に限って準備できること。本当に怖いのは、予測のできない災害。

事前警告発令の場合は、たとえ、取り越し苦労になろうとも、今後も考えられるだけの最善を尽くそうと思います。

 

息子とも、災害時の家族の集合場所の再確認を行いました。

地震など、突如として起こる天変には事前準備など、本当に難しい話です。だからこそ、日頃から防災意識の必要性を感じる日々です。

 

防災収納エリアは、今後、ますます情報を生かして、さらにパワーアップしていきたいです。原点に立ち返り、今一度、防災のあり方を見つめたいものですね。

 

はじめの第一歩は、理想の生活を思い描くことから始まる✨

次回をお楽しみにしていただけると嬉しいです♡

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