新小1年生になる前にやっておきたいこと

DIY, オーガナイズ, 和室

新小学一年生を迎える前にママがやっておきたいこと
気負いすぎず「ある」で楽しむ




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片付けの先の 心が整う快適生活を応援!

奈良のお片付けサポーター若林暁美です。

(ライフオーガナイザー®︎・クローゼットオーガナイザー®︎)


年長さんの6月を迎えた娘。

幼稚園再開と同時に、ママたちとの会話に飛び交うのは、ランドセルや学習机についての話題でした。

ランドセルについては、我が家は出遅れています。
みんな、早いですね!
自粛期間中に、ネット購入した方も多々おられました。


今月に入ってようやく、ランドセルを物色。
ただ、試着して決定→次回購入、と思っていた色が、週単位で変わるため、恐ろしくて未だに手を出しておらず。

希望商品が受注生産のため、8月末まで注文可能であることを確認し、8月まで手を出さないことに決めました。

ランドセル、買いなおしたい、、、娘なら言いかねない。苦笑


学習机については、バッチリ準備完了!
そんな我が家の学習スペースについてお話ししたいと思います。

小学一年生になる事実と向き合う

遡ること4年前。今は小4になる長男が一年生を迎える際、刺激を最小限に抑えつつ、どうしたいかじっくり向き合いました。


一年生になることを楽しみにしつつ、ランドセルの購入を決めた翌日、自分ことを「オレ」と呼ぶようになりました。
1つ、自分に鎧ができ、1つレベルアップしたようです。笑

ランドセル受取日の当日、それなりに卒なく(と親が思ってるだけかもしれないが)過ごしていた幼稚園で、やや不安定な様子を先生から聞きました。

「先生大好きやから、オレ、小学校に行かない。それか、先生も一緒に学校きて!」
(後日担任の先生の結婚発表時、他の先生方は長男の反応が気になって仕方なかったエピソードを持つほど、公認で先生が大好きな長男でした)

恐らく、ランドセル受取を目前にし、小学校入学に対し不安が大きく大きく膨らんでいったようです。


それから、幼稚園の帰り道、急にオイオイと泣き出したことも何度かありました。

妹ができてからの我慢が増え赤ちゃん返りしたのか、小学校が不安なのか、または他にもいっぱい感じているのか。
子供って、親が思っている以上に、いろんなことを小さな体で受け止めているんだと思いました。


必要不可欠なランドセルで、楽しみにする子もいれば、不安を仰ぐ子もいる。
日に日に迫る、「4月から小学生」のキーワードに敏感な子もいる。

これ以上の刺激はやめておこう。


親が先回りして考えがちなこと(ランドセルを除く)は、本来の1年生になる上では二の次。
勉強スペースはどこだってできるんだし、学校始まってからでも、と気楽に構えることに。

そんな息子を受け止めていると、次第に、実家にまだ取っていた私の学生時代の学習机に興味を示し始めました。
今だ!と、その頃ようやく環境を作ることにしました。

先回りしなくとも、GOサインは本人が合図してくれる気がしてなりません。

ちなみに、娘はというと、、、今すぐに小学生になりたくて仕方ないウェルカム派。
刺激を避けたNGワードも、娘は自分で、「だって4月からは小学生なんだもん♪」を連呼してます。

た、たくましい。。。
兄妹でも、ほんと違いを見せつけられます。。。


学習スペースと向き合う

学習スペースは、リビング学習か、学習机か。
これによっても、準備が大きく変わってきますね。

そして、いざ環境を作るとなると、どこで購入するかを検討しがちな学習机やラック。

我が家は、長男が興味を持ったこともあって、学習机の導入は決めましたが、購入、とは話が別。
果たして活用するのかこればかりは不明。
たまたま私の学習机に興味を示したので、お試しすることにしました。


息子が小5になる時(来年4月)に、娘が新1年生になる予定。
好みも変わるし、成長の過程でシンプル思考になるだろう、と、小4までお試しして、(親の予定では)そのタイミングで購入し、娘が望むなら、お試し品を娘に譲る計画でした。

そんな年回りがやってきた今年。
STAY HOME期間を利用して、子供たちと遊んでいた時、不意に娘が、
「にぃに、いいなー、◯◯ちゃんも、このお勉強机ほしいなー」

すると、「いいよ。1年生なるもんな。あげよか?」と息子。
「ほしーーー!いいのぉー?」と娘。


勝手な親の計画を、子供たちが何気無いおしゃべりの中で成立していたのでした。


長男は、リビング学習が主な1.2年生を経て、次第に自室で学習する頻度も増えました。
自粛期間中は、自室で、決めた時間割に向かって取り組んでくれました。

今の長男には、間違いなく、このまま学習エリアがあるといいな。
いよいよ、購入計画か、、、と思った時。

自粛生活が合間って、出かけずに家をじっくり見渡してみると、とある候補に気づきました。
提案してみると、快諾。


しめて、長男の購入時期が来ても、家にあるもので環境を整えることができました。


やれることは、時間のあるうちに♪

家にあるものと向き合う

STAY HOMEを通じて、家を見直し、モノを見直した方も多いかもしれません。
環境を見直した時、あってもいいけど、なくても成立するものってまだまだ多くあるなぁと実感しました。

そんな1つに、和室に追いやられていた手作りのパソコンデスク。


チラ見えした画像しか見当たらず…..

元々は、リビングに置いていたパソコンデスクです。



結婚後4年間、モノの購入に妥協したくなく探し続けたものの、市販でパソコン机として気に入ったものが全く見つからず、吉野に板を買い付けに行き、DIYした思い入れのあるパソコンデスクですが。。。


成長とともに、電子ピアノに場所を奪われ、和室に移動して、おもちゃ棚化していました。


和室で大活躍している、、、とはお世辞にも言えない風景化。



嗚呼、パソコンデスク。。。苦笑


そんなストーリーをお話ししつつ、どうかな?と息子に問いかけてみると、
「オレが使っていいの?」と超快諾、という訳なのでした。


「どんなんを買う?」モノ目線にスタートしてしまうと、見えてこなかったかもしれません。
お出かけが大好きなので、IKEAにみにいこか?なんて口走ってしまうと、でかけたさのあまり、そちらに乗り気になっていたかもしれません。

自粛生活が、家をモノを見直すイイきっかけになりました。


「どうしたい?」
「どんな風に過ごしたい?」

から始めると、押し付けることなく、家の「在る」をみることができました。

しめて、2人の子供たち、学習机は導入するスタイルになったものの、購入せずに活用できました。



おかげで、和室もスッキリ♪
やりたいことをノビノビと♪

和室の棚もおもちゃ量も減ったので、手前を大人空間、奥を子供空間に二分化してみました。


物量が多い我が家なので、左側はスッキリではないけど、リビングの死角。そして、モノの住所は決まってます




シンプルな机なので、引き出しもなし。

教科書用の本棚を補うのも、寝室にある絵本棚から拝借。
絵本棚は、これまた、防災コーナーに使っていた、家のあり合わせの棚から持ち出していけちゃいました。


前なら絶対、カラボ買いに走ってたな。笑


娘に移行した学習机は、早速本人の手によって、アレンジが加えられて行きました。



椅子とデスクマットは新調予定。
椅子は学習監督椅子として、まだまだ使います。笑笑


デスクマットのカラーチェンジだけで、テンションがもっと変わるはず!笑

夫婦の和太鼓部屋でもあった、新娘部屋。
和太鼓の引越し先を探さなきゃ。




和室の一部もこちらへ移動したり、実家に余っていた簡易ベッドを置いてみたり、「在る」で楽しんでます。



購入して迎える、と決めたものは、話し合ってトコトンお気に入りを

娘が指定する位置に、無事に設置しました。


まとめ

いかがでしたか?
モノの物量が多い家庭ほど、モノをさらに迎えがち。

大事なのは、「どう過ごしたいか?」
今一度、「在る」を見つめ、理想を話し込んでみてくださいね。

整えるつもりで購入から始めてしまうと、モノは増える一方

理想を話し合ってから、手段を決める

新一年生を楽しみにする子
ドキドキする子

反応は様々ですが、コロナの不安なく、その子らしく迎えられるよう応援したいですね。


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