自分時間の見直し〜朝活をやめます〜

オーガナイズ, , 時間

突然ですが、15年使ってきた食洗機が壊れました。

これは、我が家にとって一大事。

食洗機ありきで、時間を目一杯フルに使ってきましたから。

 

朝は、登園と同時に食洗機をON、お昼やおやつに使用の食器は、習い事出発前にスイッチオン、夕食後もすかさずスイッチオンで、手洗いの鍋のみ手洗いして、食器洗浄時間は最小限、、、で過ごしてきました。

 

いざ、壊れてしまうと。。。

 いやいや、煩わしいですって。。。

 

30分近く洗い物に没頭している時間が、とても惜しく感じました。多分、こういう時間を削って、時間を生み出していたんだと思います。

けれど、こういう便利なものに頼らずに過ごす時間が、久々で、1つ1つのモノを丁寧に扱っている感覚もありました。

これ、あの時にご褒美で買ったお皿だなー、とか、このカップ好きだなー、とか。

いつもなら、食洗機にポンして、ハイ終了、、、だったのに。。。

 

また、夕食後、洗い物に没頭しても、就寝時間が崩れずに過ごせていることにも気づきました。

 

日中も、夕食後も、まとまった時間が取れずに、それでも子供達と21時就寝したくて時間に追われている感覚がありましたが、洗い物に没頭する時間があることは、大きな発見でした。(もちろん、曜日によるのですが)

 

そして、最近思うところがあり、せっかくの機会なので、目一杯詰め込んできた時間の過ごし方を、少しばかり見直すことにしました。

 

時間の過ごし方を見直す

結論から言うと、自分にとって最も有効な時間の使い方だと思っていた、家族が起きる前の朝時間の活動(朝活)をやめることにしました。

 ( 過去の朝活の様子はコチラ →   )

 

上の子供(小3)の幼児期以来、子供と一緒に寝入って、3〜4時頃起床。

睡眠時間は6時間以上をキープしていたので、全く無理もしていなければ、むしろ朝一番、1日の気になる家事工程や諸々を済ませているため、日中、それらに気をとられることがありませんでした。

結果、イライラすることがなく、体力的にも精神的にも健全で、快調に過ごしてきました。

そうやろう、と意気込んで決めて頑張ってきたわけではなく、快適を求めた居心地いい時間作りを試行錯誤してきた結果、たまたま辿り着いた過ごし方だったわけです。

 

かれこれ、8年近く、この生活をしてきましたが、この夏あたりから、少しばかりの違和感を感じるように。。。

目覚ましをかけることなく、スッと起きられたタイミングで起きていたものが、起きられなくなってきたんですよね。。。

ま、早い話が、歳ですかね。。。苦笑

  

朝活ありきで、日々を回していて、プラス、自分のやりたいことを1ヶ月単位で計画してきました。多少の未達成も想定範囲としても、ゆるい計画も甲斐あってか、ある程度達成できてきました。

その過ごし方を、快適に思ってきました。

が、朝が起きられないのに、計画ばかり先行してしまうと、どこかで体調に無理をしてしまうか、または、計画が達成できない自分を知らず知らずのうちに責めてしまいそうになります。

ここ最近、何より、前はできていたのに、、、という見えない自信欠如を少なからず抱えていました。

こうなると、快適から遠い精神状態です。

 

残念ですが、自分の違和感を、自分が見過ごすわけにはいかないので、自分時間のあり方を見直すタイミングとなりました。

  

そもそも、朝活を続けていた理由を考えてみました。

  1. 日中、幼児だった子供たちに手を取られ、やりたいことがやれないジレンマがストレスになって溜まっていくのを未然に防ぎたかったから。
  2. やりたいことが山積みだった。
  3. やりたいことがやれないことを、子供のせいにしたくなかったから、どこかでまとまった時間を確保したかった
  4. 寝かしつけに時間を割くより、一緒に寝たほうが、たまたま時間をうまく生み出せて、それを繰り返しているうちに習慣になっていた
  5. 忙しさを理由に、食の栄養摂取を諦めたくなかったから、まとめて準備する時間をもっておきたかった
  6. 小3息子の放課後の習い事生活と、日々の生活リズムキープを両立するにあたって、息子の放課後〜就寝時間に隙間時間が取れなかった
  7. 以前、溜めていた写真整理や、決算時期の仕事、資格の勉強などなど、集中してやりたい仕事を、幼児の育児片手間に実践すると、頭がクラッシュしてしまうため、まとまった集中できる時間が欲しかった

要は、朝活は、日中快適に過ごすための手段でした。

 

次に、現在の、朝活や隙間時間の、現状を把握。

  1. 朝活が習慣になっていたから、そうするものと思っていた。
  2. 以前に比べて、「やるべきこと・やりたいこと」を抱えている物量が減った(日中の隙間時間に達成できるものが増えた)ため、朝活の必要性が以前ほどないような気がする。
  3. 年中児の娘の、保育時間が伸びたことにより、日中に済ませられる仕事量が増え、朝活への持ち越し量が減った
  4. 降園後の在宅育児中も、時に一人遊び、時にDVD鑑賞の時間が増え、日中も隙間時間が持てるようになり、食事準備に時間を取れるようになった。
  5. 習い事の土曜日の活用が増え、平日の放課後に空き時間が持てる曜日ができたり、忙しい曜日の対策に慣れたりしたため、自分のやりたいことをやれる時間が取れている

 

まとめて集中する時間を取りたかったために始めた朝活は、現在、必ずしも朝活をしなくても、日中快適に過ごしたい目的は果たせそうだと気づきました。

 

それがわかると、朝活出来ていない自分を責める必要はありません。

やるべきこと・やりたいことをやるために、朝活しなきゃ、と自分を縛っていたのは、他でもない自分でしたが、改めて見直してみると、起床時の家事ルーチンさえできていれば、日々が快適に回ることがわかりました。

 

あとは、日中快適に過ごすために、朝にやっておきたい最小限の家事を再確認します。

  • 夜に(主人が)回しておいた洗濯を干す
  • 2回目の洗濯機をスイッチオン
  • フローリングのモップがけ
  • 部屋のリセット
  • 家族のその日のスケジュールをチェック
  • 朝・昼ごはん準備(夫婦在宅ランチのため)
  • 2回目の洗濯を干す

子供の起床の1時間〜1時間半前に起きると、子供の起床時には、気になることはできていることになります。つまり、5時半〜6時頃起きれば、十分間に合います。

21時就寝の私にとっては、容易いことです。笑

朝活のメインタイムにやりたかったことは、隙間時間を活用すればいいし、本当に身体が楽に起きれた日だけ、やりたいこと・楽しみたいことをすればいい。

 

朝活ありきで過ごしてきた毎日は、朝活できなくても自分を責めることなく、朝活できた日はラッキーday、くらいの緩い基準で過ごせそうです。

 

最近お気に入りのごほうびコーヒー  いい気分転換になります

 

食器を洗っている姿を見て、息子が、「何か手伝おうかー?」と声をかけてくれるようにもなりました。

全てを、前倒しでラクに仕上げて過ごしている姿を見せるよりも、目の前で、少しばかり大変そうに(笑)家事をしている姿を見せる方が、子供の教育にもいいかもしれません。

 

今後は、時間を生み出す手段として、子供(家族)の戦力を期待する方法もありそうです。

 

しばらく食洗機修理は先延ばしにして、今は、余力の時間、余白の時間と、子供のお手伝い時間をゆっくり楽しんでみようと思います。

 

また、違和感が出てきた頃、その時々に感じる快適な過ごし方を見つければいいかな。

そんな感じで時間の過ごし方を楽しみたいと思います。

 

時間がない、と感じている方は、今の時間を見直して、時間を生み出す方法を、

無理しているかな、と感じる方は、時間を穏やかに過ごす方法を考えてみるといいですね。

自分らしい時間の過ごし方を見つけていただくきっかけになったら嬉しいです。

 
 

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