防災生活を通して気づいたこと

キャンプ, 実例紹介, 講座のお知らせ, 防災対策

この一週間で、桜も満開になりましたね。





年に2回と決めた防災生活の日。
(経緯はコチラ → 「防災グッズ準備はできることから始めよう」)



当たり前に過ごしている日常に、感謝する1日になりました。


当ブログにご訪問くださり、ありがとうございます。

もしもの安心と、片付けの先の快適生活を応援!

奈良のお片付けサポーター若林暁美です。
ライフオーガナイザー®︎
クローゼットオーガナイザー®︎
防災備蓄収納1級プランナー


子供にも、「もしも」を想定してもらう訓練として。
これからも続けていきたいと思います。

もしもの日はやってこないことを願いながら。。。


防災生活をやってみた〜食事編〜

我が家では、年に2回、防災の日の9月1日と、東日本大震災の3月11日付近に、
防災グッズを見直し、防災訓練をする日に決めました。


今年は、日曜日である3月14日に。


日中は、非常用持ち出しバッグや、備蓄食材の賞味期限をチェックしてみたり、
レトルトカレーの昼ごはんにしてみたり。





鍋で温めなおしました


夜も、もちろん、停電中の想定で。


玄関にて。キャンプで使うサブのランタンは、常にリビングに常駐しています


夜ご飯もレトルト系でもよかったんだけど、
賞味期限が迫る食材がなかったのと、ならば普通の食材を使いたい、とのリクエストのため、
冷蔵庫食材を使う想定での晩御飯に変更。

(実際に、停電になったならば、まずは冷蔵庫のものから消費していきます。)


この時は、子供たちが好きな、トルティーヤに。
うす暗い中、ランタンとキャンドルの灯りの中でも、好きなものを食べている子供の姿は、
見ていてなんとも安心できました。


備蓄食材を整える際に、ついつい、管理のしやすさや、保存期限の長さに着目しがちかもしれませんが、
「家族の好きなもの(口に合うもの)」「食べ慣れたもの」で、
緊急時にも安心を手にできるものを備蓄する必要性を感じました。



他に感じたこととして、
日常では当たり前に行なっていることでも、大切なことを見落としていることにも気づきました。

それは、調理以外に必要な水。


お昼ご飯において、ペットボトルのお水で、レトルトパックを温めるか、
レトルトの中身を鍋に注いで、直接温めるか。
(温めずにそのままでも食べられる食品でしたが、暖をとる意味で温める選択に)


元々、最長5泊6日のキャンプ経験があり、
(コチラ → 「キャンプの収納を考える」)
キャンプサイトは電源サイトを利用しない派なので、
電気のない生活、防災訓練生活は、ある程度の想定ができているつもりでした。



その上で、災害時、貴重なお水を温めのために使うのも気がひけるなぁ、という想定の元、
レトルトの中身を鍋に注いでの温めを決行したものの、
食事後、その鍋を洗うお水が必要であることも、机上ではわかっているようで、体感としてわかっておらず抜け落ちていました。


キャンプでは、節水を心がけるものの、それでもお水は使えるんです。
万が一の生活では、お水は命につながる貴重な資源。


キャンプ経験が、防災経験に活きてくることを実感しながらも、
キャンプ経験だけでは、実際の万が一には想定しきれていないこともわかりました。


想像だけでは、想定できていません。
だからこそ、体感の必要性を感じています。


防災生活をやってみた〜トイレ編〜

はたまた、同じく、電気が使えない想定なので、トイレも使えない。
トイレ凝固剤を使う生活を、体感してみました。




「持ってるよ、使ったことないけど」
では、いざという時、安心して使うことができません。


だから、子供を含めて、家族誰もが、いつでも使えるようになっておくことが大切です。


子供たちも、
「こんなとこにするの!?」「なんか気持ち悪いー」「やってみたいー」と、
好き勝手なことを言っていましたが。


いざ体感してみると、
「こんなもんなんやー」「もしもがやってきたらできそう」の感想に変わっていました。


この時は、ゴミ集荷日の関係で、翌日にはゴミとして出せましたが、
実際に万が一の時がやってきた時は、ゴミの集荷はすぐには受けられない可能性が高いです。


となると、排泄問題だけではなく、そのあとの消臭対策など、ゴミ処理にも想定を広げなければいけません。


やってみて、見えてくることがあります。
だからこそ、持っているだけではなく、体感の必要性を感じてなりません。


参考になりましたら幸いです。


防災備蓄収納1級プランナーがお伝えする防災講座について
(第2回講座募集)

いかがでしたか?
日々の快適生活は、心の安心から始まります。

もしもに備えがあり、いつでも誰でも使える状態にできていると、
いざというときの心細さを少しでも軽減できます。


先日の記事「防災グッズ準備はできることから始めよう」にてお伝えの通り、
まずは、できる範囲で、できることから安心を少しずつ足していくのが、 負担少なく始められるのではないでしょうか。

何を入れたらいいの?
何に入れたらいいの?
どれくらいの量が必要?
家には何をどれくらい備えたらいい?
どこに収納すればいい?

防災について、正しい知識を持って備えてほしい
そして、快適な日常生活と安心を共存してほしい


以前より頂いているご要望にお応えして、
ご自身のご家庭に置き換えて、たっぷり考えていただけるよう、 講座開催を準備しています。

ライフオーガナイザー®︎であり、 防災備蓄収納1級プランナーだからこその目線で、
正しい知識を得て我が家に落とし込んだ実例を、 講座内にて、1つひとつ、熱くあつーく語りながら、 惜しみなくご紹介します。

ご参加の方には、すぐに始められる防災備蓄・耐震グッズリストをご用意いたします。

この機会に、ぜひ、ご家族を守るための防災を考える一歩にしませんか?
ご参加、お待ちしております。


とき  :5月27日(木) (満席になりました)
     追加 6月11日(金)10時から2時間+質疑応答30分

ところ :田原本町役場近辺(お申し込みの方に詳細をお伝えします)      
  または、zoom開催
(お申し込みの方と、調整させていただきます)

募集人数:4名  5/27 満席 、 6/11 空き3席)
     

参加費用:第1〜第5回参加者様限定 ¥3,500-(税込)       
     第6回開催以降は、通常価格の¥4,000-(税込)となります。

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