使い分ける快適

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片付けの先の 心が整う快適生活を応援!

奈良のお片付けサポーター若林暁美です。
(ライフオーガナイザー®︎・クローゼットオーガナイザー®︎)

「気持ち切り替えスイッチの発動」でモノを使い分ける

コロナ感染対策にて自粛生活を送っていた3〜5月、振り返ると自分のマインドが切り替わるタイミングがあったことに気づきました。(詳しくはコチラ

抜粋↓


自分たち家族が求めている時間の過ごし方の仕組みが見えました。

1.  取り組み時(自粛開始) → 新しいことに取り組む小さな目標を立てる。そのために部屋を視覚的にスッキリする。
2.  習慣化(自粛継続) → 丁寧な暮らし
3.  習慣化の定着 → 次の理想に着手
4.  取り組み終了(自粛終了) → 丁寧な暮らし 



これにより、今度から、何か自分の中で考えが変わるタイミングがあれば、敏感に受け取り、意識的に次のステップへ移行すれば、モヤモヤする期間がなく心も空間も整えられるなぁ、と思っていたところです。

ここ最近は、6月より日常に戻り、目の前のこなすことに尽力を注いでいた日々(1. 取り組み時モード)が習慣化してきた頃だと認識していました。

意識的に「気持ち切り替えスイッチの発動」をすると、モヤモヤ期間を最小限に抑えられる。
そして、追われるより追うほうがラク。

感情を敏感にキャッチし、次のステップ「2.  丁寧な暮らし」移行を意識する頃です。


そんな時、夏休みに入り、子供たちと、久々に酒蔵(リビングの第2クローゼット)のお片付けに着手しました。


久々登場の酒蔵


そして、捨てるには忍びないけど、メインからは退いていた食器洗いカゴにご対面しました。(収納用品のカゴとして代用する、という活用をしていました)


この出会いが、プチモヤッと感じていたこととバッチリ噛み合い、この食器洗いカゴを再起用することに決めました。

捨てるに忍びないものは、無理に捨てない
本当に不要なものは、思い切らなくても決断できる
やっぱり、捨てるから始めないお片付け!


さて、アツくなる気持ちを抑えて、笑


◼️ 最近のプチモヤ
   子供たちとキッチンで作業するには手狭
   キッチンの調理台をもっと広く活用したい

◼️ 食器洗いカゴの用途
   鍋など食洗機に入らないもの、洗えないものを手洗いし、一時置きしたい
    →継続は決定
      (キッチンワイプや布巾を試したが自分には合わなかった)

◼️ 最近まで使用していた食器洗いカゴ
(IKEAのものを経て、劣化のため買い替え、今は無印良品のもの)



  メリット
   ①カゴの継ぎ目がないため、汚れや水垢がたまらず、ボウルを洗う感覚でメンテナンスがめちゃくちゃラク
   ②水切りカゴではないので、底に水が溜まり洗ったものを放置できない = 放置せずにすぐに拭いて元の場所に戻せる仕組み(ここは私の場合はメリットにカウント)
   ③シンクが広く使える

  デメリット
   ①シンク横など、調理台の上に常駐している。場所をとる。


◼️ 以前使っていた食器洗いカゴ
 (我が家のシステムキッチンであるタカラスタンダードのオプション品のステンレスカゴ)



  メリット
   ①シンク内にジャストサイズにカゴが収まる
   ②洗いっぱなしでもシンクにて水切りができる
   ③野菜を洗って置ける
   ④調理台の上が広く使える

  デメリット
   ①カゴの継ぎ目があり、こまめなメンテナンスが必要
   ②シンク内が狭くなる


まずは、次のステップを意識して感情に注目したおかげで、見直すべき項目を見つけることができました。

さて、何をメリットに感じて、何をデメリットに感じるか、、、自分に聞いてみます。


何をメリットに感じるか、何をデメリットに感じるか




元々、洗いカゴを無印良品のもの(当時はIKEA)に入れ替えたのは、子供達がもっと小さく手がかかる頃だったこと。

とにかく、1つ1つの煩わしい作業を割愛したくて、ビジュアルより機能面優先(その次にビジュアル優先も欠かせない 笑)のもの選びをしていた頃でした。
(友人宅で見かけ、まさにこれだと感じました)

デメリットに着目し、メンテナンスをラクにしたかった。

そして、子供に手がかかり、すぐにお鍋洗いに着手できずにいても、シンク内に余裕におけるスペースを確保しておきたかった。

まさに、生活スタイルありきのモノ選びでした。


そして、最近のプチモヤは、「キッチンの調理台を広く活用したい」

子供の成長とともに、理想が、子供との料理を大事にしたいことにシフトしているんですよね。
 だって、楽しかったんだもん 笑(→ 


ならば、デメリットではなく、調理台が広く使えるメリットを活かしたものを優先すべし。
書き出してみると、Simple is Best!な答えでした。
ヒネリなしです。笑


いざ、変えてみると、
無印良品の洗いカゴでの習慣が身につき、洗ったらすぐに布巾で拭いて元の位置に戻すことは難なくできるので、
調理台を広く使えるメリットのみならず、他のメリットも最大に活用できています。



少しの間放置しておきたいボトル類の水切りも、そのままにしておける


裏庭の畑から収穫の野菜も、洗って水切り可能

デメリットのメンテナンスは、今の生活スタイルではさほど気にならない。
子供も成長し、常に手がかかる状態ではなくなりましたしね。


デメリット項目を減らしたいことが優先順位の生活スタイルの時もあれば、
シンプルに、メリットを優先したい生活スタイルの時もある。

子供の成長など、目に見えてわかりやすい変化もあれば、
自分自身でも、好みの変化ってありますしね。

人なんですもん、変わって当たり前。
そこを受け入れるか、受け入れない(スルーする)か。
生活の仕組みを変えるか、前に合わせるか。

お片付けってそれだけです。

お片付けの相乗効果




シンクは、一日一回拭きあげます。
食器を洗い、最後に一番大きなボウルを洗うイメージでシンク洗い。
日々やっていることなので、大して汚れている意識がなく、手拭きタオルを変えるタイミングでシンクの水を拭き取ります。

これが日常化になると、水垢などは全くつかず、まとまった掃除の時間は全く不要。

シンク磨きは、洗うよりも汚れ予防の感覚です。


(左)ハウスクリーニング業者さんから取り寄せのステンレス磨きを愛用(5年以上愛用)
(右)アルカリイオン浄水器のメーカーさんが愛用の洗剤(最近導入)

今年も、浄水器のメンテナンスの時期がやってきて、去年と同じ担当者さんが来て下さいました。
で、仕上げに水栓を拭き上げてくださったのですが、いろいろ試してきてこれが良かったから、と右の洗剤を利用されていて。

そういえば、去年もこれを使っておられたなぁ、となんとなく思い出し、とても軽やかに綺麗に拭き上げてくださったので、お手軽に使えるならば、と我が家でもお試しすることに。
キリン堂に売ってます。

プロ愛用の品は、素直に受け入れるべし、ですね。
シンク周りに変更を加えたことで、シンク周り情報に敏感になっていたのかもしれません。
(去年は、うちはステンレス磨きを愛用しているから、とスルーしていました。素直じゃない 笑)

いざ導入してみると、シンクはもちろん、コンロ前のキッチンパネルに一吹きしてキュキュッと拭き上げたら、短時間でさっぱりきれいに掃除できました!
日課になると、汚れがつきにくく、もっと軽やかに一撫で感覚でいいかも。
シンクの一日一拭きに続き、キッチンパネルの重曹拭き上げも日常化したくなりました。

気持ちの切り替えスイッチの発動が、洗いカゴの変更につながり、シンクに加えキッチンパネルの掃除日常化に繋がるとは!

1つテンションが上がると、さらに求めるのが人というもの。笑
案外単純です。
こんな好ループ乗らなきゃ損です。


自粛生活があったからこその今。
しっかり受け止めて、未来につなげたい。

子供とのお料理タイムも、ますますテンション上がりそうです♪


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