子供との夏休みを攻略!1アイテム1アクションの心がけ

オーガナイズ, 子供の夏休み, 1アイテム1アクション

夏休みシーズンに突入しましたね。

我が家も、小2の息子と、幼稚園年少児の娘が、夏休みを迎えました。

 

楽しいイベント予定に、持ち帰りの宿題の数々。

子供たちが、そして、自分が、いかに規則正しい生活を送り、いかに充実できるか。

 

家族がお互い、楽しくて有意義な夏休みだったね、と言える新学期を迎えたいものです。

 

「1アイテムにつき1アクション」の心がけで、ストレスフリー

 

有意義な夏休み、、、そのためには、過ごし方を話し合うのが必須。

ただただ、時間だけが過ぎていくのは、もったいなすぎるから。

 

終業式を迎えた日、学校や幼稚園から、夏休みにあたってのお知らせを持ち帰りました。こういったお知らせ、1度横に置いて後で見よう、なーんてことはないですか?

 

私は、この手の書類整理や進め方は得意な方かもしれません。他者比較をしたことはないのでわかりませんが、ストレスに感じたことがなく、自分のやり方で、マズイな、困ったな、と思ったこともほとんどないから。(たまに、見落とすこともありますが 笑)

 

そのやり方は、、、1つのアイテム(この場合は、夏休みのお知らせ)を触ったら、アクションを起こす(作業を完結する)のです。予定に書き込む、必要なところに配備する、など。そして、決めた住所に保管します。

これは、普段から心がけていて、届いた郵便物(1アイテム)なども、空中仕分けします(1アクション)。横に置いといたら、また仕分ける気力と時間が必要になります。横に置くことで1アクション目、また仕分けることで、2アクション必要になるのです。

 

時間の経過とともに、やらなくて良いのであれば、「1アイテム、1アクション!」なんて張り切る必要はないのですが、たいていの場合、いつかやらなきゃならない、、、

それならば、いつまでもそのことを考えなくてもよくするために、アクション回数は少ないに越したことはありません。

 

私の場合は、後に回すと、放置が続いたり、なかったことにしてしまいがちだったりするのは、自分でも想像がつくのです。だからこそ、手にしたらすぐに完結!と決めています。

そして、何より、アクションをすぐに起こしたら、すぐに忘れていいので、そのことをいつまでも考えるだけの頭のワークスペースをフリーにできます。

一番のところは、頭のワークスペース部分を常にフラットにして置くと、ストレスを感じにくいので、「1アイテム、1アクション」が心地いいのです。

 

もちろん、状況次第で、常に達成できるとは限りません。郵便物を受け取っても、今は無理だ、と玄関に置いて(1アクション目)、そのまま出かけることもあります。そうすると、帰宅時に再度手に取ることになる(2アクション目)。これ以上アクションを増やすのも、モノがたまる要因になるので、その手で、完結してしまいます。

できないときは、できないことを認めて、再び手にした時に、アクションを少なくすることを心がける。

ご多忙であればあるほど、一旦横に置いておいて、まとまった時間にやる、と言う方も多いかもしれません。今よりアクションを減らそう、と心がけるだけで、快適さは変わってくると思います。

 

 

このやり方で、我が家も、早速、夏休みのお知らせを何度も見返さなくて良いように、思考の整理をしました。お知らせを元に、ファミリーカレンダーに必要事項を書き込み、予定と照らし合わせ、夏休みを迎えるにあたっての計画を立てていきます。

 

息子にとっては、家族と離れて親戚宅で過ごす旅予定に、キャンプ予定、習い事の短期講習や、通常の習い事、このシーズンならではの川遊びに海遊びも、、、と盛りだくさん。

そうすると、宿題と付き合い方が課題になってきます。

好みの問題かもしれませんが、遊ぶだけ遊んで、最後にしわ寄せがくるのは、個人的に周りで見るのも耐え難いし、何より息子本人も好まない。

 

やるときはやる!(具体的に何をするか決める)、やらないときはやらない!(トコトン遊ぶ)という、シンプルな、無理のない計画を立てました。

 

やや張り切り気味に計画を立てようとする息子に、この日はこんな予定がある日だよ、疲れない?、などの助言はしましたが、最終的には、本人もこれならできそうだ、という見通しの立つ計画が立てられたようで、満足そう。

 

あとは、決めたことを実行するのみです。決めたことも、親が見る限り、無理のない計画なので、私は、計画表の進捗をチェックすることに徹し、見守ろうと思います。

(学校からのお知らせも、保管はしましたが、新学期に必要な雑巾などのグッズは、すぐにランドセルに放り込み、必要なことはファミリーカレンダーや計画表に転記したので、見返すことはないと思います。)

 

日々、口うるさく言うのは、お互い良い気がしないし、本人も干渉を好まない。怒るのって、結構な気力と体力が必要なので、極力したくないですよね。見える化した計画表をチェックして、時に修正して、お互いストレスフリーな夏休みにしたいものです。

 

 

「1アイテム、1アクション」の心がけは各所で活躍

 

子供たち2人揃って、同じ日に、お道具箱を持ち帰りました。アイテムの点検、整備が必要なものがあります。これも、2学期直前に慌てなくても良いように、持ち帰った手で、そのまま2人に点検してもらいました。

特に、消耗品のチェック。色鉛筆や、クレパスの減り、ケースの汚れなどをメンテナンスしました。

減りが激しいものは、家のストックと入れ替えました。鉛筆を削ったり、クレパスの巻紙を使いやすい位置まで剥がしたり。物によっては、巻紙を巻きなおしたり。

1アクション目では、ここまで。

これで完結すればよかったのですが、この時は、オレンジと紫のクレパスが家のストックにもなく、買い足しが必要。とりあえず、これで準備しておき、買い出して入れ替えたら(2アクション)、完了にしたいと思います。買い物リストに、クレパス2本を挙げておきました。

メンテの終了したお道具箱は、勉強机の横のラックに配備です。万が一、クレパスの買い出しを忘れても、2学期このまま持参することになっても、困らない程度には準備できているつもりです。

(ちなみに、持ち帰りのプリントは、最下段の黄色のオープンボックスに投げ入れです。1学期のプリントも、ランドセルを開けたら、そのままボックスに投げ入れ、息子一人で自己完結していました。)

 

娘とも、クレパスケースを一緒に拭いて、描きやすく巻紙をめくる作業をしました。娘は、まだ使い始めなので、大したメンテは必要ありませんでした。

チェックを終えると、もう考えなくて良いので、他のことに気を回そうと思います。

 

玄関クローゼット内にある、平日の息子のランドセル置き場を、長期休暇の娘の幼稚園グッズ置き場に代用しようと思います。

お道具箱も、2学期の登園服も、夏休みの間に集めておく材料準備(リストを紙袋に貼り付けただけ)も、準備万端です。

娘の夏の計画は、小学生ほど忙しくはないのですが、同じく計画表に落とし込みました。

 

これで、二人とも、慌てずに2学期を迎えられそうです。

 

なんて、のんきなことを言っていられるのは今のうちかもしれませんが、笑、準備だけは万端にしておくと、夏休みを迎えるにあたっての、親の焦りがないのも事実です。

 

 

学校や幼稚園の夏休みプールが中止になりました。登校園中の熱中症を懸念しての決断のようです。それだけの酷暑のこの夏。親の本当の課題は、子供の身の安全確保。

2学期を、ケガなく事故なく病気なく、元気に迎えられるのを第一目標にし、宿題の進捗やら、準備やらは、二の次の目標でいいと言うのが本音です。

メイン目標でないからこそ、余計に振り回されたくありません。ストレスフリーに夏休みと付き合えるよう、1アイテム1アクションの心がけ、オススメです。

 

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