心にもお財布にも優しいお片付けは、◯◯収納でした

DIY, インテリア, オーガナイズ

スッキリ片付けるために、
収納用品選びから始めた経験はありませんか?

もちろん、私も何度もこれを経験しました。
そして、結局、やっぱり片付かない。。。

片付けたい方法がわからない時点で収納用品を迎える、を繰り返してわかったことは、
「やっていたことは、わざわざお金を出してモノ(収納用品)を増やし、片付けではなくモノの引っ越しを行なっていた」でした。

そんな私が辿り着いたのは。
購入最小限に、収納用品の適材適所を決める、「循環収納」のススメです。


完成形には至っていなかったテレビ裏。
循環収納のおかげで、今度こそ、納得の仕上がりになりました

当ブログにご訪問くださりありがとうございます。

毎日の空間が整い、心が整い、安心して楽しめる
笑顔あふれるおうちにするために


奈良のお片付けサポーター若林暁美です。
ライフオーガナイザー®︎
クローゼットオーガナイザー®︎
防災備蓄収納1級プランナー

むやみやたらに収納用品を迎えない、お財布に優しい「循環収納」。
それは、心に負担なくお片付けを進める、心の快適に通じる有効手段だと感じました。

押し出し式で家中が片付いていくので、めちゃくちゃオススメです。

心にもお財布にも優しいお片付け「循環収納」

何度も片付けようとしては、うまくいかない方に向けて
私がお勧めしたいのは。

おうちにある収納用品を、思い込みを取っ払って適材適所に循環させる、
「循環収納」です。

家全体の所有している収納用品を把握して、
収納用品の長所を一番活かせる場所に配備する「循環収納」は、
収納用品を今以上むやみに増やすことなく、今在るものを最大限に活用できる方法です。

心にも空間にもお財布にも優しい、究極の収納方法だと思うのです。

例えば、我が家の場合。
テレビ裏の収納。

ご存知の方はご存知かも知れませんが。笑
片付いているものの、なんとなく納得ができていない状態でした。


ここの収納用品は、白じゃない、黒だなぁ、とか、
カーテンがあると体裁良く隠せるけど、使い勝手が不便だな、とか。
気づいたことは、試せる範囲で試して、選択肢を次第に狭めつつ、完成形に至れるように進めてはいたんです。

仕上げるには、何か別の収納方法にした方がいいだろうな、とは浮かびつつ、
確信的な発想がなく、次第に取り組みの優先順位も下がり、そのままに。笑

そして、別場所を片付けていた際に、押し出し式で余ってきた収納用品を眺めているうちに、
これだ!とようやくありたいカタチをイメージすることができました。

変更したアフターがこちら。


大したアフターではありませんが、超絶満足です!

テレビ裏の見えない空間にて引き出し収納を行いつつ、
見え気味な箇所は、見せる収納を意識して。
子供たちの使いやすさを考えると、「機能性 > 見た目」とのバランスも大切に。

ビフォーの黒ファイルボックス収納バージョン↓

ファイルボックスからものが出ているのが、ささやかながら、個人的にはなかなかの主張に感じたのと、
ここになくてもいいものをわざわざここに並べているなぁ、と、テレビを見るたびに背後が気になっていたもの

テレビ後ろの見映え面だけに限った話であれば、
余った収納用品などを、一斉処分し、総入れ替えすることで、
もっとあっさり整えられるのかも知れません。

が、我が家の場合、機能面が充実しないと、日常の快適は得られにくい。
また、他の場所で機能面を満たす可能性のある収納用品については、さすがにもったいない精神が働き、
自分の価値観としては、処分には購入以上の気持ちの負担がかかります。
一斉処分は私には気持ちに負担でしかありません。

あるものを活かす方法をとった今回のアフターは、
かなり満足のいく着地となりました。

整え方は、次のとおりです。

何が腑に落ちていないんだろう、と、現状の問題に向き合うことから始めました。

●息子エリアにて、ファイルボックスだと取り出しづらいものがある
●全部を引き出し収納にすると、しまい込んで見えない=ないもの の扱いになってしまう
●セカンドパソコン(旧PC)が大型で、ファイルボックスから飛び出してしまう
●全てがこの場所に収納する必要がない
●飾りスペースも作りたい

これらの現状と、ここに収納したい全量と、不揃いながら押し出し式で余ってきた収納用品を睨めっこしていると。

高さのある同一の収納用品(今回でいうところの、無印良品、ポリプロピレンケース・引き出し・深型)を両サイドにさえおけば、

それらを脚として、その上に幅がジャストサイズの板を置くだけで、見た目の統一感が生まれ、
飾り棚としても利用できるのではないか、と思い至ったわけです。

(脚になる引き出しは、1つが余っていただけだったので、もう1つを余らせられるよう、別場所の収納用品も循環させてみました)

棚の上に重いものを置くわけではなかったので、
板の剃りは考慮しなくてもよかったかもしれませんが、
端材があったため、真ん中に柱を入れ、より強度を高めました。


無印良品 ポリプロピレンケース(引き出し・深型)と同じ高さの板を挟み込んだだけ
※釘やボンドの接着なし

今回は、主人のDIYの端材にて、ジャストサイズの棚板と、柱が叶いましたが、
棚板であれば、ホームセンターでジャストサイズにカットしてもらえるので、
収納用品を脚にして、棚板を渡す方法は、容易に準備できる方法の1つだな、と感じました。


テレビ裏の収納予算は、漠然とこれくらい、と決めていましたが、
結果的には¥0ー(端材利用のため。棚板購入の場合は、約¥1,000から¥2,000-程)にて実現

また、
機能面を充実させるには、ちょっとした小技も散りばめて。


●左側にある棚板の脚にしたケースには、サイズ違いの引き出しを仕込んでいます
●お隣のケースは、同じ無印良品の引き出し・浅型の天板を取っ払いました(自己責任)

完全にしまい込むことで、入れたものを忘れてしまうくらいなら、
引き出さなくとも上から中が見えていると、活用できる場面は多いと思うのです。
(蓋がないケースの方が使いやすい方も多いのでは?)

そして、引き出さなくても、出したものをしまいやすいメリットも。

じゃあ、ケースの一部や、元々の引き出しはどこに使ったかというと。

娘エリアに活用。


蓋は、トレーがわりに。引き出しの中身は、収納ケースとして。

クローゼットやら、おもちゃコーナーやら。
いろんなところから循環に循環を重ねて、ここは仕上げています。
(年齢と共に流動的な収納のため、不揃いでもよし、としています)

お片付けが苦手な人には、一番贅沢に空間を与えるのが、
結局は、回り回って自分をラクにします。(これも心の快適の循環かな 笑)

はたまた。
モノの取り出しやすさを再考慮した結果、
引き出しと収納ボックスを入れ替えた方が便利だな、と感じたものが生じたため、
同時に、収納方法の見直しも行いました。

それが、充電器などの「電化グッズ」エリア。


増えるたびに引き出しに収納している時には感じなかったけど、
改めて集めてみると、不揃いな袋でゴチャゴチャ感満載!

次第に増えたため、引き出しに平置きではなく、ボックス収納へ立てて収納する方法に変更することにしました。


ストックのジップバッグから、取り出しやすさと戻しやすさが最適に感じる袋サイズを検討

収納用品において、
モノとのサイズ感は、とても重要なポイントです。

幅や深さは適度か。
サイズ感ひとつで、片付けやすさが全く違います。

そんなアフター。


一番便利に感じたサイズに、全コードを入れ替えました

そして。


便利そう、と感じて購入していたものの、全く活用していなかった100均商品のスライドバッグクリップを活用

そんなこんなで。
最終的に、こんな感じに仕上がりました ↓

使い勝手、かなり満足!

余っていた、かなーり以前に洗いカゴに利用していた黒ボックスに入れて完成でしたが、
統一したボックスが並ぶ方が見栄えが良いので、
もう1つ同一仕様のボックスも、ゲームグッズエリアから循環収納させました。


新たな住所で、スタンバッていただいています

ゲームグッズエリアは息子も貢献。

昨年の夏休みの木工工作として、ゲーム周辺を整えるためのブルーレイディスク台を製作してくれました。

これのおかげで、ゲーム周辺が非常にスマートに収まってくれています。

ゲームグッズのボックスは、先ほどの電化グッズエリアに循環させたので、
このエリアには、おもちゃエリアから循環させた100均ケースにて整えました。

以前の深さと奥行きのあるボックスよりも、
子供たちは小分けにする方が取り出しやすそうです。

一度に取り組んでいるわけではなく。
気になること、思いついたことをジワリジワリと、収納用品を循環させたおかげで。

今となっては。
テレビ裏、あっちを見ても、こっちを見ても、収納用品内を垣間見ても、
どこを切り取っても、快適しか存在しない、スッキリお気に入り空間となりました。

さて。我が家の事例は以上の通りですが。
次は、皆さんの番です。ご自宅を思い浮かべてみてください。

手に入れられた収納用品がうまく活用できているといいなと思います。
もしも。
次第にリバウンド、いつかまた同じ場所を片付けなきゃ。。。の繰り返しという方がおられたら。

そんな時は、
ここの空間がもやもやするな、と感じた空間が、どんな見栄え、どんな機能性があれば解決しそうか考えることから始めてみてください。

それを念頭に、その他の部屋、物置や開かずの間、などなどを見回してみると、
意外と使えそうな収納用品に出くわすかもしれません。

収納用品を増やさなくとも、
実は、現状で、しっかり片付くプレイヤーが揃っているかもしれませんよ。

今ある収納用品に息を吹き込む循環収納。

家中のモノに総当たりするほど、家中の収納用品を把握できるため、
この適材適所な循環収納は、ますます可能になります。

苦手な方、お手伝いが必要な方は、全力で、お好みの方法でモノの住所決めを一緒に行います。
お気軽にお問合せくださいね。

最後に。
我が家の完成した飾り棚に設置の、子供たちが作った鳴子。
眺めてはキュンキュンしている私ですが。笑

よさこいや、鳴子作りにご興味ある方は、こちらのイベントで体験できますよ♪

我が家が、仕事も、家事も、習い事も諦めず、家族でやりたいよさこいを思う存分楽しめるのは、
空間と時間のお片付けが万全に後押ししてくれるから。
おうちが「安心して行ってこい」と言ってくれている気がします。

皆さんのやりたいことは何ですか?
やりたいことが叶えられる空間づくりを全力で応援します。

お片付けは、ゴールではなく、
やりたいことを叶えるための手段であってほしい、と願っています。

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今年も、昨年ご好評だったあの企画をやります!

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通常 ヒアリング(作業箇所1箇所限定) 
     2時間 11,000円(税込)〜
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        25時間作業の場合 ¥143,000-(税込)〜のところ

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サポート作業 5時間 × 5回
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特典①別日に行うヒアリング訪問(3時間)無料
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注:作業日は原則、月1回を5ヶ月に渡ってサポートしますが、
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\ こんな方にオススメです /
●家中のモノに総当たりする体力に自信のない方
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【募集】サポートご利用空間のフォローオーガナイズ
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その後の使い心地はいかがですか?

\こんなお声にお応えします♪/
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片付いた空間も、最後の仕上げを行うだけで、
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